Our Project 私たちの取り組み

一人ひとりが、自分らしく生きるために。
京都府理学療法士会ができること。

理学療法士とは…?

病院やクリニックや福祉・介護施設でのリハビリテーション、介護予防や健康促進などのサポート。回復・維持・予防の観点から、京都府民のみなさんが「自分らしい生活」を実現するために支援する医学的リハビリテーションの専門職です。

  1. 在宅ケアネットワーク、
    小児ネットワークづくり

    在宅ケアや小児分野に関わるセラピストや他職種が、所属や立場を超えてつながり、互いに学び合える機会を提供します。障がいのある方や高齢の方が、地域で安心して暮らし続けられるよう、また、小児期から年齢や地域にかかわらず切れ目のない支援ができるよう、分野横断的な支援基盤の整備を目指します。

  2. 介護・看護職など
    専門職に向けた出張教室の開催

    在宅ケアや小児分野に関わるセラピストや他職種が、所属や立場を超えてつながり、互いに学び合える機会を提供します。障がいのある方や高齢の方が、地域で安心して暮らし続けられるよう、また、小児期から年齢や地域にかかわらず切れ目のない支援ができるよう、分野横断的な支援基盤の整備を目指します。

  3. 府民向け
    公開講座の開催

    健康・福祉講座を開催し、理学療法士の視点から実践的なアドバイスをしています。(過去の開催事例:介助教室、脳トレ、腰痛予防、転倒予防)

  4. エスカレーター
    マナーアップ推進

    麻痺・病気・ケガなどいろいろな理由で左右どちらかにしか乗れない方がいます。「エスカレーターを歩かない」マナーを広げてます。

    • 京都芸術大学でキャッチコピー
      ワークショップを開催

      理学療法士の観点から助言し、コピーライターとコラボレーションしました。

    • マナーアップ
      キャンペーンの実施

      京都府内の主要な駅や区役所において、ポスター掲示をはじめ、うちわやティッシュの配布を通じて、マナー啓発活動を展開中。

  5. スポーツ活動支援、大会サポート人材の育成

    京都府内で開催されるスポーツイベントにおいて、アクシデント対策やコンディショニングサポートを実施しています。ケガ予防のアドバイスも可能です。また、大会サポートに対応できる人材育成を目的に、実技を中心とした講習会やアクシデント対応のシミュレーション実習にも力を入れています。

  6. 企業向け健康づくり講座の開催(腰痛予防・関節痛予防・ダイエットなど)

    デスクワークなど、職業による身体の不調に対してカウンセリングを行い、一人ひとりに合った運動プログラムを作成します。現役世代の皆さまが健やかに働き続けられるよう、日常に取り入れやすい体操や、仕事の合間にできる予防運動を提案します。

京都府理学療法士会が考える
未来に向けた取り組み提案

  • 障がいのある方に向けた、京都観光プランの制作

    観光都市、京都。障がいのある方が楽しんでいただけるルートの策定や最適な移動手段を提案します。また、宿泊業などサービス業に従事される方々向けの受け入れ対応レクチャーも実施可能です。

  • 地域特性を生かした運動コースの提案

    京都に暮らすみなさまの健康づくりをサポートするため、ストレッチ指導やウォーキングコースの考案、地域の特性に応じた健康増進プログラム作成など、“健康づくりのアイデア”を提案します。

  • 障がい者スポーツ / パラスポーツ支援

    障がいのある方が参加するスポーツ大会において、ケガ予防のためのストレッチ指導や、動線の確認・移動時の見守りなどを通じて、安全な環境づくりを支援します。また、スポーツを継続できるよう、身体の状態や環境に応じた相談にも対応しています。

  • 行政などに対して障がいを持つ方が外出しやすい環境づくりへの提案

    京都府民のみなさまが、より自分らしく過ごせるように。障がいのある方の「出かけたい」「動きたい」という気持ちに寄り添い、行政とともに外出しやすい環境づくりを進めています。