About Us 本会について

Our Statement

リハビリテーションを、
もっと世間に広げていく。
一般的にリハビリといえば
病院や介護現場での機能回復トレーニングと思われがちです。
まちがってはいません。でもそれだけではないのです。
もともとリハビリテーションは
「自分らしく生きる権利」を回復させること。
医療的な治療、障がい者の支援はもちろん、
広く社会的、職業的、教育的にも、
「人間らしい暮らし」に復帰してもらいたいというのが
リハビリテーションの意義なのです。
それは「全人的復権」と呼ぶこともあります。
わたしたち京都府理学療法士会は、
小児や在宅ケアのネットワークづくりや、
エスカレーターのマナーアップといった社会活動、
理学療法士どうしのスキルアップなど、
内外に向けて日々活動をしています。
それぞれのメンバーが本業での仕事に向き合いながら、
職場や家庭とはまた異なるサードプレイスとして、
これからもその役割を果たしていきます。

Project

一人ひとりが、自分らしく生きるために。
私たちができること。

Our activities

リハビリテーションを広げるための、
私たちの活動。

Message 会長挨拶

皆様、平素は京都府理学療法士会の運営に際しまして、格別のご理解とご協力を賜りありがとうございます。2018年定時総会にて会長職に就いてから5年が経過いたしました。2019年総会時には長期的なビジョンとして下記の項目に力を注ぐことを示しました。

1. 京都府内二次医療圏を基に支部化し、情報共有や研修を通じて顔の見える組織再編を行い、将来的には現事業を支部へ移行していく
2. 新・生涯学習プログラムに沿った学術局運営の再考
3.エスカレーターマナーアップに関する取り組み
4.京都府リハビリテーション三療法士会協議会など他団体等の協調・協働
5.理学療法士連盟との連携

以上を掲げて進めた事業も、2020年3月からの新型コロナウイルス感染症の拡大による、緊急事態宣言から長い感染下の活動となりました。この間準備をギリギリまで進めていた近畿理学療法学術大会(京都)、創設50周年事業は、軒並み中止となりました。その中でも、web環境の整備や事業の工夫により2020年の前半の事業以外は順次遂行することができました。改めて、この間様々な分野で取り組んでこられた皆様の、努力と使命感に敬意を表するとともに感謝の意を伝えたいと思います。

 さて、2023年5月に新型コロナウイルス感染症は、2類から5類に移行し、感染下の日常から解放されたように思われますが、3年前に戻ることは無いと思っています。この間に得たものも多くあり、社会情勢も元に戻るものではありません。過去を貴重な経験としてエネルギーに変え、事業運営の方向性を出す必要があると考えています。その一つとして、会員数の実質的な減少傾向があります。会費徴収システムや休会システムの変更などが引き金となりましたが、年間約200名の新入会員がありながら、休会や退会数が同数となり会員数が増えていかない現象となっています。日本理学療法士協会の施策に頼るばかりでない、京都府における会員在籍の魅力を持てる事業遂行を、今後最大の課題と考え取り組んでいく所存です。

 今後、地域局における支部活動も益々盛んに進んでいきます。理学療法士会に所属していることを身近に感じることのできる、職場に影響力のある、直結した士会事業を担っていけるよう、頑張っていきますので、皆様よろしくお願い致します。

一般社団法人京都府理学療法士会 会長 麻田 博之

Organization 役員・組織

令和6・7年度 京都府理学療法士会役員担当表

会長
麻田博之
副会長
江平知子
苅谷康之
堀江 淳
相談役
宮風隆夫
並河 茂
監事
石井光昭
梅田匡純
局長
副局長
理事
部長
副部長
事務局
苅谷康之
南角 学
総務部
井口 聡
大島洋平
今井陽一
吉岡佑二
財務部
南角 学
西川 徹
山口洋樹
広報部
安彦鉄平
足立香織
石井瑞葵
江口輝行
学術局
建内宏重
西村 純
生涯学習部
窓場勝之
村上貴士
中井良哉
山﨑岳志
新人教育部
奥山紘平
宮坂淳介
宮田祐司
症例発表部
西村 純
豊島 晶
平本真知子
村尾昌信
北部研修部
籔内潤一
石飛千尋
阿部由平
和久剛士
会誌編集部
堀江 淳
編集委員長
中野英樹
学会部
大会長
井上直人
準備委員長
村上貴士
社会局
田村 篤
佐藤文寛
保険部
牧 勝広
秋本喜英
辻 智香子
藤田加奈子
災害対策部
田後裕之
万谷 健
伊藤昇平
加藤大策
職能部
喜多 修
阪東美可子
髙橋慎太郎
青山惇一
坂野裕也
春田大志
松矢光央
公益事業部
佐藤文寛
山本陽平
四柳拓也
保田直宏
スポーツ
活動支援部
井上直人
等々力賢輔
大江 厚
地域局
田後裕之
鶴谷啓明

地域局担当

地区
担当理事
支部長
副支部長
北部(丹後・中丹)
籔内潤一
嶋田圭佑
南丹(南丹)
田村 篤
木村篤史
市西(右京区・西京区)
窓場勝之
原 弘明
市北(北区・上京区)
江平知子
市東(左京区)
南角 学
市中(中京区)
奥山紘平
市南(東山区・南区・下京区)
堀江 淳
酒匂優一
伏見1(本所)
井口 聡
北畠 良
伏見2(醍醐・深草)・山科区
中野英樹
乙訓(乙訓)
阪東美可子
寺山佳佑
金子智哉
山城(山城北・山城南)
鶴谷啓明
德山義之

History 沿革

京都府理学療法士会 略史

昭和40年6月
理学療法士・作業療法士法公布(法律第137号)
昭和41年2月
第1回理学療法士・作業療法士国家試験実施
5月
理学療法士183名誕生(京都府下2名)
7月
日本理学療法士協会設立
8月
第1回近畿理学療法士・作業療法士集読会開催(於 大阪)
昭和43年
厚生大臣指定、京都府主催、理学療法士国家試験受験資格取得講習会開催(於 京都)
昭和44年5月
京都理学療法士懇談会発足
昭和45年6月
京都理学療法士会設立 初代会長 宮風隆夫 就任
(理学療法士27名 作業療法士2名 滋賀県含む)
昭和46年
京都理学療法士会会誌を創刊
昭和50年5月
京都理学療法士会より滋賀県が独立、滋賀県士会設立
9月
日本理学療法士協会第10回全国研修会開催
(研修会会長 宮尾隆夫 於 京都教育文化センター)
昭和52年10月
第17回近畿集談会開催(於 京都第一赤十字病院)
昭和54年
京都病院学会へ京都理学療法士会として参加始める
(士会員実行委員として奥谷氏が活動)
昭和56年5月
第16回日本理学療法士学会開催(学会長 宮風隆夫 於 京都会館)
近畿集談会を近畿理学療法士学会と名称改め
昭和57年
厚生省主催、理学療法士・作業療法士養成施設等教員長期講習会開催
(於 京都大学医学部附属病院)
4月
京都大学医療技術短期大学部理学療法学科・作業療法学科増設
昭和58年11月
第23回近畿理学療法士学会開催(於 京都会館)
昭和59年3月
第二代会長 渡辺 隆 就任
昭和60年6月
京都理学療法士会創立15周年記念式典開催(からすま京都ホテル)
平成元年11月
第29回近畿理学療法士学会開催(於 京都教育文化センター)
平成2年3月
第三代会長 川面幸男 就任
11月
第1回京都理学療法士学会、京都理学療法士会創立20周年記念式典開催
(学会長 森永敏博 於 ホテルニュー京都)
平成4年
法人化検討委員会設置
平成6年3月
第四代会長 森永敏博 就任
平成7年7月
京都市高齢者等総合住宅相談事業協力
10月
日本理学療法士協会・日本作業療法士協会設立30周年
11月
第35回近畿理学療法士学会開催(於 京都会館)
平成8年
京都府リハビリテーション研究会設置(京都府高齢化対策課から委託)
京都プライマリ・ケア協議会に団体登録
平成10年
介護支援専門員(ケアマネージャー)、理学療法士41名合格
6月
第33回日本理学療法士学会開催
(学会長 森永敏博 於 京都国際会議場)
府民公開講座開催(於 京都国際会議場 宮城マリ子氏)
9月
寝たきり予防推進員協力(京都府高齢化対策課から依頼)
平成11年3月
京都府寝たきりゼロ総合推進会議参加
府民公開講座開催(於 ウイングス京都 浜岡政好)
11月
京都理学療法士会広報誌「NOW」200号発行
平成12年3月
京都理学療法士会創立30周年記念 府民公開講座開催(於 ウイングス京都)
7月
京都理学療法士会創立30周年記念 講演・式典・祝賀会開催(於 グランヴィア京都)
12月
京都理学療法士会創立30周年記念 府民公開講座開催(於 キャンパスプラザ京都 高見国生)
京都理学療法士会創立30周年記念 介護教室開催(於 京都大学医学部附属病院)
平成13年1月
京都理学療法士会創立30周年記念 車椅子教室(於 京都市身体障害者リハビリテーションセンター)
3月
総会にて京都理学療法士会より京都府理学療法士会に改名
5月
第19回日本理学療法士会協会賞に渡辺登喜男氏が表彰
7月
京都理学療法士会会誌を理学療法京都に改名
10月
京都理学療法士会ホームページ開設
11月
第41回近畿理学療法学術集会開催(於 京都テルサ)
平成14年3月
京都理学療法士会創立30周年記念誌発行
9月
現職者講習会を初めて開催
平成17年7月
京都府リハ支援センター開設に伴い、PT・OT・ST士会代表と意見交換会
平成18年4月
佛教大学に保健医療技術学部を設置し理学療法学科を開設(府下2校目)
5月
第五代会長 並河茂 就任
平成19年4月
京都医健専門学校が開校し理学療法学科を開設(府下3校目)
11月
第47回近畿理学療法学術大会開催(於 京都テルサ、参加者約2000名)
平成20年4月
執行部の組織が事務局、職能局、社会局、学術局に改編される
6月
府下会員数が1000名を越える(1106名)
平成21年12月
21年度医療功労賞を団体として京都府理学療法士会、個人で渡辺隆氏が受賞
平成22年11月
一般社団法人京都府理学療法士会を設立
日本理学療法士会 臨時代議員総会開催
22年度京都府医療功労賞を川面幸男氏が受賞
法人設立ならびに創立40周年記念式典開催(於 グランドプリンスホテル京都)

Access アクセス

一般社団法人京都府理学療法士会 事務局
〒606-8395
京都市左京区丸太町通川端東入東丸太町29-7
ラッジングハウス蘭V2階

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TEL:075-741-6017/FAX:075-741-6018
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