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会長挨拶

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令和2年1月吉日

会長一期目を振り返り次期に思うこと

 

一般社団法人京都府理学療法士会
会長  麻田 博之

 平成30年から、会長職をお任せいただき、1期目(2年間)が終わろうとしています。並河前会長から事業を引き継いだ平成30年度は、平成31年度以降のビジョンを花咲かせるための下地作りと考え、急激に変化を遂げる社会の流れに沿いながら、会員や京都府民にとって当法人がどうあるべき姿なのかを追いかけてきました。

①情報発信のわかりやすさ
【今までの情報発信は、機関紙NOWの定期発行、ホームページでの情報発信を進めてきましたが、それぞれの役割を明確化すること、分かりやすいこと、加えて発信する速さを求めていきました】

②役員の適度な新陳代謝(入れ替わり)
【組織の中で長年同じポジションで業務を行うと人材が育っていかない事があります。人材育成を行いながら10年以内を目途に新たな人員登用ができる組織を作りはじめました】

③活動をブロック・支部化へ移行
【大きな活動目標であるブロック・支部化のため30年度は調査、31年度(令和元年度)は活動拠点となる方々と懇談を持ちイメージを作ることができました。令和2年度は、4つめの局となる地域局を新たに設け、京都府の2次医療圏域がベースベースとなるブロックでまとめ、10支部で活動を開始する予定です。地域包括ケアに沿いながら近隣施設間の顔の見える関係を構築したいと考えます】

④京都府リハビリテーション三療法士会協議会活動の明確化
【平成31年度(令和元年度)より、京都府リハビリテーション三療法士会協議会が主体となって京都府からの事業を行ことができました。これを足掛かりに、この協議会だからこそできる事業を発展させていきたいと考えます】

 

令和2年度は、当法人が創立50周年を迎えます。記念式典は11月29日を予定していますが、年度を通して記念事業を展開していきます。ご協力を頂きますようお願い申し上げます。

最後になりましたが、会員の皆様ならびに京都府民の皆様の健康を祈念いたしまして、会長職一期目の振り返りと、お礼とさせて頂きます。