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第28回京都府理学療法士学会

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会長挨拶

平成29年12月3日(日)、京都橘大学(明優館)にて第28回京都府理学療法士学会を開催いたします。本大会のテーマは、『理学療法の“しんか”を考える』としました。

なぜ、“しんか”と平仮名にしたのか?それは、参加者の皆様、それぞれが理学療法における“しんか”を漢字に変えていただきたいと考え、このテーマを設定しました。理学療法の、これまでの進歩、今後の発展の可能性について考えたいならば“進化”としてください。社会における理学療法の真の役割、価値を考えたいならば“真価”としてください。また、近年の理学療法の実情に不安を抱き、深く憂いているのであれば“深化”としてください。その他、当て字でも構いません。今一度、皆様に理学療法について見つめなおす機会になっていただければ幸いです。

また、本大会は、これまで会場として使用してきた呉竹文化センターから一新し、京都橘大学で開催することになりました。大会の事前準備、当日の運営が、より円滑に行えるように会場を変更しました。更に、会場変更により、これまでより多くの、特別講演、教育講演を企画することができました。新しい企画としましては、ヤングセミナーと題して、若手研究者による研究紹介も企画することにしました。

幅広い経験年数の皆様に参加いただき、臨床業務、研究活動、社会活動のお役に立てる最良の機会にしたいと、スタッフ一同張り切っております。年末のお忙しい時期ではありますが、多くの皆様のご参加を心よりお待ちしています。

京都橘大学 健康科学部  堀江   淳