H24.4.16
一般社団法人 京都府理学療法士会
学術局長 市橋則明
平成24年度より、今までの京都府理学療法士会独自の新人教育プログラム(読み替え表)は廃止され、日本理学療法士協会の管理するプログラムに移行します。
新入会員だけでなく、新人教育プログラムを修了していない全ての会員は、一覧表にある15単位履修へ移行します。また、認定・専門理学療法士履修ポイントの管理も包括的会員管理システムで登録管理されます(会員マイページにて閲覧可能)
1、 生涯学習手帳が廃止され、単位管理は協会ホームページ「会員マイページ」を利用した日本理学療法士協会の一元管理となります。
@ 平成23年度まで行なっていた、生涯学習手帳への検印は廃止されます
A 単位認定は研修会主催者が参加者リストを協会へ提出することで登録されます
B 症例発表に関しては従来通り所属士会への申請となります。全国学術大会での発表は自動的に登録される予定です。各ブロック学術大会、各都道府県士会学会に関しては現在調整中です、演題発表される場合は主催者案内をご覧ください。
2、 新人教育プログラム履修について
@ 平成24年度新入会会員は15単位履修となります
A 平成23年度までに入会された会員は、23年度中に登録された単位を15単位履修に読み替たものが入力されています。平成24年4月
23日より会員マイページより履修単位の閲覧が可能となります(ID、パスワードは前回送付されたものです)
B 2001年以前に入会された会員で新人教育プログラムを修了されていない方は、今まで履修された単位は、平成24年度にリセットされています。新たに15単位履修となっています。
3、 新人教育プログラムの履修義務期間が短縮されます
@ 平成24年度より新プロ修了期間が最短で1年となります。しかし、1年以内に修了されても次年度の4月1日にならないと専門領域への登録を行うことができません、登録が終了した時点で以降参加の研修会ポイントが認められます。
A 2年目以降であれば年度途中であっても、修了手続きが完了すれば完了翌日からの、専門領域登録が可能となります。
4、 新人教育プログラム終了期限はなくなります
@ 新人教育プログラム終了期限が10年以内と定められていましたが、平成24年度より終了期限が撤廃されます。よって10年以上経過しても履修単位がリセットされることはありません。しかし、速やかな新人教育プログラムの終了と専門領域登録をお勧めします。
5、 新人教育プログラム修了手続きが簡略化されます
@ 15単位履修が会員マイページで確認できれば、会員自身が終了手続きを会員マイページにて行います。従来行っていた各士会への郵送作業は行わなくてよくなります。
A 修了手続きが終了すると、手続き翌日から専門領域への登録が可能となります。後日、会員宛に修了書が郵送されます。
6、休会会員の単位履修確認について
@ 復会時に過去の履修単位の確認、登録方法について案内が届くことになっています。今まで履修された単位履歴(生涯学習手帳、受講証明書等)を無くさないように保管ください。
新単位管理システムに関するお問い合わせは基本的に日本理学療法士協会へお願いいたします
京都府理学療法士会での新プロに関するお問い合わせは下記までお願いします
学術局理事 麻田博之 soseikaihp.riha@gmail.com
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