12月11日
今日は医療推進協議会のイベントの日です。“みやこめっせ”で開催されます。今回のテーマは、受診時定額払いを考えて、軽医療免責制ってなに?をテーマに開催されました。公益事業部の担当でブースでの相談会、転倒予防教室、ステージでの話と活躍して下さいました。日曜日の一日、部員の皆さん御苦労さんでした。今回も一般の理学療法士さんの参加も少なく、また理事や部長の参加もすくなかった事が残念です。医師会や薬剤師会、歯科医師会は主だった方が確実に参加されていました。法人化された現在、もっと積極的に参加して、活躍の場を広げていただきたいものです。受診時定額払いの署名の集まりもよくありません。組織力を考えて、今後行動すべきと考えています。
今回参加して、来年度の就業フェアを考えなくてはと、みやこめっせの事務所に会場について問い合わせをしました。まず実績がないので登録が必要との事でした。できれば借りたいので登録をし、来年の7月の終わりか、8月のはじめに借りれればと考えています。
来年も京都府から、事業委託費がもらえる予定なので、是非この事業を継続して実施しようと考えています。今年度は初めての実施でしたが50もの出店があり、結構評判も良かったと考えています。感謝の言葉を多くいただきました。来年も基本的には三団体で行う予定ですが、今のところ言語聴覚士会のみが検討中になっています。でも就業フェアは開催します。会員の皆さんの施設の参加を待っています。今から考えておいて下さい。
推進協議会のイベントの合間に、事務所の予定地を再度見に行きました。
士会員の皆様
いよいよ予定では1月中頃には事務所を借りる事にします。いい場所に見つかりました。
家賃は予算ぎりぎりですが、よい場所です。丸太町通りに面した、京大の近くです。契約は年明けで行う考えで今います(並河の個人的考えです)。もう何事を行うにも事務所がないと何もできません。活躍の場が広がっている今、また協会も新制度にあたり、回線を引いて事務手続きを行うシステムの導入を2月はじめにはしてほしいといってきており、丁度よいタイミングではあります。正式に決まれば会員の皆様に報告します。事務所を開設するに当たり、何か考えのある人は士会事務局まで連絡をお願いします。

12月10日
今日は会議で東京に行ってきました。昨日は市立病院の係長クラスが集まる“暁の会”に参加をし、おいしい料理とお酒を味わいました。この会には行政法人職員がほとんどで
栄養士さんのみが京都市の職員という構成です。11人で集まったのが最初です。メンバーに事務局長が入っておられ、病院の情報がよくわかるとともに、こうあるべきと訴えることもでき、有意義な会です。他職種の情報もよくわかります。今私の勤務する病院はどんどん変化しています。京都市時代との違いは、人員が必要なところには適切に配置される事です。その代わり理事長の要求も厳しいものがあります。しっかり自分達で理論武装をする必要があります。自分達でビジョンをしっかり持っていれば、希望がわいてきます。
会員の皆さんの職場は如何ですか。上司はしっかりしたビジョンを持って動いておられますか。上司の方は如何ですか。上から言われたままでは展望は開けません。今病院は大変です。12/20には東山武田病院が閉院です。いつ自分の働いている病院がという時代です。
本年9月30日には、慶應義塾大学月ヶ瀬リハビリテーションセンターが閉院されました。
1977年4月にセンターが開設され、リハビリテーションの世界でもリーダー的なセンター
が閉院です。理由として近年周辺地域の人口動態を含めた医療需要や国の保険診療制度等の変化、また医学の発展及び医療の高度化によるリハビリテーションのあり方の変化などがリハビリテーション専門病院としての経営環境に大きく影響し、これまでの役割を維持向上させていくには、厳しい状況に直面しましたと発表されています。この事とよく似た状況が、京都市身体障害者リハビリテーションセンターでも起ころうとしています。リハビリテーションセンターも方向性を考えなくてはならない時代になってきました。他人任せでは終わってしまいます。ビジョンがないと終わります。皆さんも、自分の職場でするべきことは何かをよく考えてみて下さい。

12/18掲載