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会長挨拶

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並河 茂       会長あいさつ

 

 

一般社団法人 京都府理学療法士会

                 会長 並河 茂

 この度は、一般社団法人京都府理学療法士会のホームページにアクセスいただき有難うございます。
本会は1970年に27名の会員により、京都理学療法士会の名称で第一歩を踏み出しました。その後、2001年には京都府理学療法士会と改名、2010年に法人格を取得、「一般社団法人 京都府理学療法士会」として活動してまいりました。現在、会員数は2,300名を超える、大きな一組織となっております。
 当会では、府民の皆様方を対象に、府民公開講座や介助教室などの公益事業を展開するとともに、他団体様と共同しての事業も展開しております。
 一方、会員にむけては、急性期・回復期・生活期におけるそれぞれの理学療法の在り方をテーマとした研修会、講習会等を多数開催しております。「生活」というキーワードを考えた理学療法・リハビリテーションの構築を目指して、他職種の方々との連携を強化し、専門職として一人ひとりの技量を高めるべく努力し、これからも皆様のお役に立てるよう日々研鑽してまいります。
 2020年、東京ではオリンピック、パラリンピックが開催されます。同じ年、京都府理学療法士会は、創立50周年を迎えます。その頃には地域包括ケアシステムの動きがもっと活発になっていることでしょう。 我々は、地域包括ケアシステムを円滑に機能させるうえで、「理学療法士がその地域でどれだけ活躍できるか」が、重要な鍵を握ると考えています。地域医療が今後益々進む中での理学療法士の活動に、ご注目ください。
 一般社団法人 京都府理学療法士会は、専門職職能団体として、社会的責任も益々大きくなることを自覚し、士会を運営していくとともに、地域に密着した活動を通じて、府民の皆様の保健・医療・福祉を支える役割を担ってまいりたいと考えております。
 今後の当会の活動にご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。