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会長ブログ

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2017.3.10

2017.03.04
日本音楽療法学会 第15回近畿学術大会が、梅花女子大学で開催されました。毎年続いている学術大会です。
今年も、特別養護老人ホーム ヴィラ山科の理学療法士 宝輪清美(理学療法士)さんが、自由研究発表で「集団音楽療法での他職種との関係性 ~客観的評価とケアプラン導入~」で発表されていました。宝輪さんは毎年この学会で報告されています。また最近では少しずつ参加者にリハビリ関連の職種が参加されています。施設にいますと認知症の方が多く、お金の問題で音楽療法の導入は困難ですが、少しずつ病院でも施設でも音楽療法を導入されているようになってきています。会員の皆さんも関心を持つようにして下さい。

2017.03.03
ひな祭りです。いつまで飾っておくのかも地域で考えが違うそうです。お内裏雛も京都は向かって右に男雛、向かって左に女雛となっていました、他の地域とは反対です。
さてこの雛飾りもいつまで飾っておくのかですが、一般的には33日が終わったら片付ける地方が多いのですが、旧暦(43日)まで続けて飾るところもあるそうです。リミットはひな祭りから約2週間を目安に、天気の良い日(湿度が低いので)(湿気は敵です)に片付けるのが良いそうです。ちなみに雛人形を片付けるのは、「啓蟄の日」がベストだといわれています。すなわち36日頃となります。ちなみに雛人形をしまうのが遅れると、婚期が遅れるというのは迷信だそうです。
施設を運営すると、このようなことも考えていかなくてはならないです。

2017.03.02
新潟のほうから、政治関係のニュースが届きました。
新潟選出の衆議院議員 斉藤洋明氏が予算委員会(第5分科会:厚労省所管)で、リハビリ関連の質問をされています。会員の皆さん、一度興味を持ってみてみませんか。
衆議院中継サイトhttps://t.co/5a4VNyXt7p )各分科会をクリックして是非ご覧下さい。)
質問は16分過ぎからですが質問は、
老健施設におけるリハビリ機能強化の観点から
療法士の医療関連職種の中での役割・位置づけについて
訪問リハビリの継続的支援について
 政府の見解を求めています。
 小川かつみ議員は今後 国会でどのような質問をされるか楽しみです。

2017.03.01
今年も3団体と京都府保険医協会合同での。「リハビリ施設基準と診療報酬点数学習会」の日程等が決まりました。
日時:平成2948() 午後2時~4
場所:学校法人池坊学園445教室
定員:156名(先着順)
案内文は士会のホームページを参照して下さい。
要申し込みです。FAXで保険医協会へ。総会の前日で忙しい時期ですが聞いて損はありません。会員の皆さん 宜しくお願いします。

2017.02.28
会食を実行しました。“さくら肉”を食べに行ってきました。なかなかおいしい肉で食欲が進み、話もあまりせずに“食い気”にはしってしまいました。おいしい者を食べることは、気持ちが豊かになります。皆さんも時にはこういう時間を過ごして下さい。

2017.02.25
協会の研修会に参加してきました。平成28年度指定管理者研修会で、生活期管理者中央研修会がありました。(明日は急性期管理者中央研修会が開催) 講義とワークショップが、10~16時の間でありました。生活期のワークショップは通所系と訪問系に区分され、各4グループがつくられ実施されました。私は、山梨・長野・静岡・岐阜・愛知の人たちと一緒でした。
Ⅰ:「生活期の理学療法の質の向上~自立支援・重度化予防を推進するのに必要な能力~」
Ⅱ:「生活期のケアマネージメントの課題と運用を考える」で行われました。
一方講義は、「介護報酬をめぐる介護行政・政策の動向」・「生活期の理学療法マネジメントと人材育成について」・「生活期の理学療法マネジメントの運用実践例の紹介及び経営者への提案」・「総合事業・地域ケア会議への関わり」がありました。短い時間で内容量が豊富であり、大変勉強になりました。今後は士会組織機能強化基盤として日本理学療法士協会は管理者の強化を考えています。今後4つの職域別の研修会が終われば、士会としてもこの事業を如何に進めていくのかを検討しなくてはなりません。また士会員の皆さんにも広報していきます。その節には対象の方の多くの参加を望みます。宜しくお願いします。
私の参加した生活期では、講師の一人として「田後裕之氏(京都岡本記念病院)」が、講師として参加されていました。

2017.02.23
情報交換を兼ねて大阪士会長 山川氏と食事をしました。大きな士会の大阪士会の現状を聞くことで、今後の京都府士会のあり方について勉強できました。特に他団体との関係や行政との付き合いの仕方を学ぶことができました。一つこれはといわれたことですが、京都府士会は「新年互礼会」ができていません。以前からこれは実行したいと思っているのですが、理事会で承認されずに今日まで来ました。年が明けると他団体の新年会は行くので、是非やりたいと思っています。昨日の理事会でもこのことは言いましたが、理事会ではまだやる方向にはなっていません。今後の課題です。

017.02.22
理事会が開催されました。今回の大きなテーマはまずは総会に備えての話し合いです。事業報告・決算報告をまずチェックし、その後来年度の事業計画案と予算案の審議がありました。何とか来年度の事業計画案も予算案も決まりました。今年の総会は「一部定款の改正」を行いますので、このことも大切なことになります。また選挙管理委員の改選の次期ですが、本年は1名立候補者がありました。自ら手を上げて下さる方を、我々は待っています。理事会の次は会計監査(3月8日)があります。監査が終わってから、総会資料の発送となります。士会員の皆さん今しばらくお待ち下さい。

2017.02.21
京都市身体障害者連合会の住居改善の医療班部会が開催されました。前回の研修会で32名もの参加者があり、他現相談員8名の参加で合計40名の参加者がありました。アンケートの回収が33名であり、職種は理学療法士22名、作業療法士11名、経験年数は1~4年目 15名、5~9年目 10名、10~19年 7名、20年以上 1名でした。 今後いかにこの研修会を続けていくかで話し合いが行われました。アンケートでは事例報告の勉強がしたいという意見が多く、次回はこの方向で研修会を企画することになりました。もう一方で今一回インフォメーションコースの研修会をやろうという事にもなりました。また市身連の活動参加を表明してくれた人が9名おられ、5名の方は連絡先も書いて下さいました。うれしい回答が得られました。今後についてはまた各自が課題として、427日(木)の会議で検討することになりました。