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会長ブログ

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2017.2.28

 2017.02.17

 第3回ブレーントラスト会議 「排泄支援Part」 が開催されました。
(1)相談会の開催報告
・京都府医療推進協議会イベント(10/2)時と、くらしと健康展(10/30)での相談事業の報告がありました。両相談会とも、食べることより、排泄についての相談件数の方が圧倒的に多かったです。

(2)今年度研修事業について
1126日 北部(サンプラザ万助)医師9名、他職種19名の参加で行われました。南部は225日 医師会館で行われます。申し込み状況は医師30名、他職種 33名です。これを受けて、来年度事業は1125日に、生活機能向上研修排泄支援を1回ですが南部で実施する予定です。この研修は特に介護現場の人たちに参加してもらいたいと、私は感じました。また会員の皆さんも一度参加してみて下さい。いろんなことが学べますよ。

2017.02.16

 毎月第3木曜日は私が参加している「ほろにがクラブ」の日です。このクラブは主に定年退職者を中心に65年くらい続いている会合です。
今年の119日に第777回の記念例会が開催されました。会長(哲学者)が「ヨーロッパ、古代オリエントにおいて “7”が象徴すること」という題で話がありました。西洋では7という数字は、①神聖さと清らかさ、復活 ②完成・完璧・完結・成就・安定・安全・安息 ③時・時代・空間・宇宙 ④知恵・知性・知識 ⑤一般では、虹の色、白雪姫の小人は7人・世界の七不思議など ⑥民間伝承 幸運 を表します。古代オリエント、旧約聖書、新約聖書にはよく出てくるようです。とりわけ「ヨハネの黙示録」では、「わたし(使従ヨハネのこと)はまた玉座(神のこと)と四つの生き物の間、長老たち(聖なる天使たちのこと)の間に、屠られたような子羊(イエスキリストのこと)が立っているのを見た。子羊には7つの角と7つの目があった。」と7が出てきます。7にまつわる話がいろいろ報告されました。
その後特別プログラムとして、ヴァイオリンの二重奏の演奏会が開催されました。ヴァイオリン奏者は、大阪のハーモニアス室内オーケストラの指揮者のチプリアン マリネスク(ルーマニア生まれ)さんと、中村仁美(音楽教室講師)さんのムーンリバー以下7曲の演奏が披露されました。楽しいひと時を過ごすことができました。

2017.02.15

 三役会が行われました。来年度予算は概ね了承され、22日の理事会で最終決定がされます。そして4月の総会で事業計画案と予算案を提示し、承認していただきたいと思います。総会で承認されないと事業が執行できません。士会員の皆様、49日の総会は定款の改正を一部行いたいのでご出席いただくか、無理なようでしたら、委任状必ずご返送いただくようご協力下さい。
また、2/10(ブログ参照)の京都府の補助金事業のヒアリングについての報告を行いました。今後は36日に会議を行い(京都府と三団体)方向性を決める旨の説明を行いました。この事業は三団体で同じビジョンを持ち、調整しつつ進めていかなくてはなりません。士会員の皆様のご協力とご参加が大切なものとなりますので、宜しくお願いします。
あと、これからの近畿学術大会のあり方について話し合いが行われました。近畿学術大会は近年参加者が伸び悩んでいます。会員数は増えていますが、参加者は増えていません。費用対効果が問題になりつつあります。皆様のお考えをお聞かせ下さい。

2017.02.14

今月7日に、厚生労働省は医療・福祉系の専門職を養成するプロセスで共通の基礎課程を創設する構想について、2021年度の実現を目指す方針を示しました。来年度から検討に入りますが、既存の制度・分野にこだわらずにサービスを提供する「地域共生社会」に向けた工程表に盛り込まれたようです。共通の基礎課程は、複数の資格を取りやすくするための仕掛け。一つ目の道のりで終了していれば、2つ目以降はその分を短縮できる。多様化・複雑化している現場のニーズに対応することや、限られた人材により幅広く活躍してもらうことなどが狙いだそうです。このことの対象となる資格としては、介護福祉士や社会福祉士、保育士、看護師、理学療法士などを想定しているようで、実際どんな組み合わせを認めるかといった詳細は、これから協議して固めていく予定となっています。養成課程を「縦割り」から見直す動きです。士会員の皆さん今後注目しておいて下さい。

2017.2.10

 京都府リハビリテーション支援センターとの補助金事業のヒアリングが、京都府立医科大学かもがわ会議室にて開催され、来年度事業として「京都府リハビリ専門職地域人材養成・派遣支援事業」が行われることになりそうです。
このお金は当初介護保険の部門の介護予防事業での補助をお願いしたのですが、国の基金にはもうお金が無く、京都府リハビリテーション支援センターの方々がお金の出所が無いか探して下さりこの補助金事業の検討が始まりました。
事業の趣旨は、地域包括ケア体制の推進のため、市町村が主体的に実施する介護予防事業や地域ケア会議等にリハビリ専門職の参画が必要不可欠ですが、市町村が単独ではリハビリテーション専門職等の確保が困難であることも多く、地域リハビリ支援体制を推進する京都府ならびに京都府内のリハビリ専門職職能団体等が協力して広域派遣できる人材の養成と派遣体制を整備する事業です。
来年度は、研修事業と登録事業の実施を行う予定にて三療法士会で話し合いを行い、事業を進めていきます。士会員の皆さんもこの事業に積極的に参加し、協力して下さい。どうかよろしくお願いします。
13時からは地域包括ケア取り組み発表会に参加しました。2会場に別れており、A会場は「認知症関係」 B会場は「地域包括ケア全般」でした。私はB会場に参加しました。この会もはや交付金創設から6年目を迎えました。毎年交付金にていろんな活動が行われています。当京都府理学療法士会もお金をいただいて、現在は研修会を実施して、士会員の皆さんのためにも役立てています。
B会場の発表は、各市町村からの取り組みが報告されていました。地域でいろいろな取り組みの現状がわかりやすかったですが、セラピストにとっては、やや消化不良の内容ではと感じました。今後地域連携パス会議等が市町村レベルで進みますが、われわれもしっかり考えを述べていかないといけないと感じました。

2017.2.9

 第10回在宅医療小委員会が医師会館で開催されました。10人の委員が集まりました。今年度から研修内容を変更して、在宅医療について11月19日に研修会を開催しました。内容はシミュレーションに重点を置き、より実践的かつ現場のニーズが高いとされる「チューブトラブル」「歯科」「薬剤」「リハビリ」に焦点を絞ったことに加え、運営に当たっては各テーマにワーキンググループを設置して事業を進めました。これまでの企画・運営を大幅に見直し、参加対象者をケアマネジャー・介護職に絞り、32名の定員で実施しました。今回はモニター開催としました。リハビリに関しては、堀江理事に呼吸に関しての実技(喀痰吸引実習)を行っていただきました。
来年度はこの事業を継続して実施することになりました。
・日時:平成29513() 14時~17時半
 ・場所:医師会館トレーニングセンター5F
 ・対象:介護福祉系職員
 ・定員:32
 ・受講料:5,000円前後
介護系のセラピストの方はこんな研修があることを職場のケアマネジャーや介護職員さんにアピールしていただければ幸いです。
案内文はこれからです。次回の委員会(413)で決まります。

2017.2.8

 本日は「平成28年度京都のスポーツを語ろう会」がタワーホテル京都で開催されました。京都府の文化スポーツ部や京都市教育委員会、京都府・市体育協会、新聞社やテレビ関係者、NPO法人3スポーツを支援する会、各競技団体の方々が参加して今年もこの時期に開催されました。「京都ハンナリーズ」や「ワールドマスターズゲームズ2021関西」についてのアピールがありました。その後は懇談会があり、各団体の方々との親交を深め、有意義な会となりました。

2017.2.6

 災害対策委員で2月26日の研修会を開催にあたり、介護老人保健施設 深草京しみず で打ち合わせを行いました。災害対策の研修会では“HUG(避難所運営ゲーム)”をいかに使っていくかの話し合いが行われました。

今回は初めての研修会なので、参加者に災害対策の理解を深めるような研修会にする予定です。また来年度の事業計画についても話しあいを行いました。来年度もJIMTEFの研修会に一人は行ってもらおうという事と、研修会を開催する事を確認しました。
追加報告:23日の表彰委員会の協会賞規定をここに記載します。
*協会賞は、会員歴25年以上かつ50歳以上
★ 本会組織活動への功労
  本会の理事・監事
  本会の委員長・本部長を6年以上で、かつ本会の委員・部員・運営監事本会の代議員・WG委員を通算15年以上

★ 理学療法活動への功労
本会組織活動6年以上に加え、士会の理事・監事士会の局長・部長・委員長を10年以上
いずれも重複期間を除く。です。