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会長ブログ

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2017.2.15

2017.2.5

 第3回「京都リハビリテーション医学研究会」が国立京都国際会館で開催されました。少しずつ研究会の認知度も高まってきたのか、400名以上の参加の研究会になってきました。プログラムは豊富であり、是非参加したことの無い方は一度参加してみて下さい。来年は24日(土)で予定されており、場所は同志社大学の寒梅館で開催されます。

 今回私は、ミニシンポジウム「接触嚥下障害のリハビリテーション ―チーム医療・チーム連携―」 と、特別講演「高齢者の心疾患とリハビリテーション」(後藤葉一先生)を興味深く聴きました。ポスターセッションでは多くのセラピストが発表されていました。

 13時30分からは「京都リハビリテーション医学研究会 役員会」が開催され、2年先までの開催が決まりました。第4回学術集会は同志社大学の北條達也先生が学会長で開催、また第5回学術集会は徳永大作先生(京都府立医科大学附属病院)で23日開催予定となっています。また会員の状況《2/1現在 正会員 238名、準会員 181名、賛助会員 15(病院)》となっています。あと事業報告・会計報告・事業計画・会計予算が審議されました。

2017.2.4

 京都府医師会の新春賀詞交歓会がホテルグランヴィア京都で開催されました。毎年多くの方々とここで会えるのが楽しみです。この会は市会・府会議員も多く参加され連盟のためにも役に立つ会です。今年の話題は30年の診療報酬・介護報酬同時改定と、地域医療構想です。療養病床も6年廃止が延びましたし、医療保険から介護保険の移行も具体的なものになってくるでしょうから、情報交換と情報のキャッチを今後しっかりしていかなくてはならないと感じました。

 

2017.2.3

 本日は東京です。第2回表彰審査委員会が田町のカンファレンスセンターでありました。委員会では、協会賞の審査を行い、候補者より適任者を選考しました。士会長10年以上、協会の部員歴、代議員歴何年とかの規定があり、当てはまる方が限られてきています。また地域的にも推薦のある都道府県とないところがあり、地域での差が出てきているのが現状です。基準の見直しも行っていますが、やはり各地域で活躍している方が表彰されるシステムづくりが必要だとも個人的には感じています。過去では協会の50周年の記念事業の際、厚生労働大臣表彰の受賞がありましたが、27人の受賞者中近畿からは11名も表彰者が出ていました。全国で47士会もあってこの数字です。多い県は6名も受賞者を出していました。このアンバランスは問題です。今後は各士会に「表彰審査委員会」をつくってもらって、該当者を推薦してもらい、漏れのないようにしていくことが大切のことではないかと考えています。

 

2017.2.2

 平成28年度第2回京都市地域リハビリテーション推進会議が開催されました。場所は京都市地域リハビリテーション推進センターで①平成28年度地域リハビリテーション推進事業及び相談事業の実施状況及び課題について ②平成28年度高次脳機能障害者支援の実施状況及び課題について話し合いが行われました。

 会議に参加していて、行政の方々と、現場を見ている人との考えに大きな開きを感じるとともに、われわれ委員にアイデアの提供を安易に求めてこられ、自分たちの意見を持っておられない状況がわかり、がっかりでした。ビジョンがありません。委員が納得のいく説明がほしかったのですが。

 当日の資料を希望される方は、pt-s.namichan@nifty.com までご連絡下さい。

 

2017.2.1

 昨日は京都府医療推進協議会第32回代表者会議が医師会館で開催されました。平成28年度イベント「京都・健康と福祉のひろば」は3200名という来場者があり、成功裏に終わりましたという報告があり、決算報告がありました。毎年協賛金が減り、協議会での負担金が増加傾向にあります。800万円という予算で実施していますが、基本各団体からの協力金の残りを医師会で負担してもらって、このイベントは実施されています。テーマは「子育てファミリーが健康で働き続けられる社会をつくりましょう」で実施されました。来年度の実施候補日は、今のところ“みやこめっせ”の空き状況が10月1日であり、たぶんこの日での開催となる予定です。

 会員の皆さんにお願いがあります。来年度のテーマや内容がまだ決まっていません。何か良い考えがあればお教え下さい。

 pt-s.namichan@nifty.com  並河 茂 へ、連絡下さい。