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会長ブログ

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2017.3.17

2017.03.12 

 京都医健の卒業式に参列してきました。毎年ウェスティン都ホテルで、柔道整復師科・鍼灸科・スポーツ科学科・作業療法科・言語聴覚科・視能訓練科・トータルビューティ科・社会福祉科・理学療法科の合同で行われます。理学療法科は58人の卒業生がありました。表彰では精勤賞 28人、皆勤賞 4名 理学療法学科で受賞者がありました。日本理学療法士協会優秀賞は、昼間部、夜間部1名ずつ表彰され、私はこのときに半田一登協会長の代理で表彰者に代読した表彰状を渡す役割をしています。教員の方も当日は各役割をこなしておられましたが、例年心配されている国家試験についても、学生の自己採点では点数が高いという話なので学校関係者もゆっくりと構えておられていました。多くの卒業生が毎年育っていきますが、ここからが人生の長いみちのりになるのです。昨今レベルの低下といわれている理学療法士事情ですが、各職場で大きく花を咲かせる存在になってほしいと思いつつ、卒業式に参加してきました。毎年ですが卒業式のラストは、赤い鳥の「翼をください」を大阪の滋慶グループからゴスペル隊がこられ総勢25名での大合唱が披露され幕となりました。

2017.03.11

 セラピストで事務長職をしている方と会食をしました。これからの理学療法士は、専門職以外に何ができるかであると私は考えています。今後伸びしろを考えるなら、ダブルライセンスを考える時代になるかもしれないし、専門職としての資格が大切になるでしょう。事務職に近い管理職をするのなら、当たり前のことですが労働基準法を知っていなくてはなりませんし、体外的な仕事もしていかなくてはなりません。大きな組織になると、いろいろな出来事に速やかに対応しなくてはなりません。こうなると常に多くの人とつながりをもつ必要性に迫られます。人とつながりを持ちつつの、幅広い人脈が大切となります。人脈を今から少しずつ広げて下さい。会員の皆さんもこの点はよく考えて、今後行動していって下さい。

2017.03.10

 京都府リハビリテーション連絡協議会の作業部会が医師会館で開催されました。今回の検討課題は、回復期から生活期のつなぎをいかに行うかである。生活期の医師やセラピストはどんな情報を求めているのか。また如何にこのことを伝えるのか。実際急性期から回復期への連絡は、連携パスの書類で上手くいっているが、生活期には上手く伝わっていないのが実状です。生活期につなぐに当たって、当初リハビリノートを考えていたが、今後はリハビリシートのようなものを作製して、シームレスな関係を構築してゆく方向で進めることになりました。

 

2017.03.09

 京都地域リハビリテーション研究会の世話人会が府立医大の1階のカンファレンスルームでありました。レクチャーのテーマは「発達障害」スピーカーは桃陽病院院長の石川和弘先生でした。自閉症スペクトラム、学習障害、AD/HD(注意欠如多動性障害)についての基礎的な話から症状の特性などの話し、桃陽病院での事例等を交えての話で、我々にわかりやすく講義をしてくださいました。症状を見てみると、この疾患の人は実に多くいるのがわかってきます。結構有名人にも多くおられます。また発達障害ではなかったかという人も。
 レクチャー後は家森先生からお話があり、早期の診断と治療の大切さが語られました。早期に発見すると多くは防げるのではという話もありました。また京都府と京都市での行政の取り組みの違いについても議論されました。
 このことから、CBR研究会のシンポジウム2017のテーマは「発達障害」でおおよそ決定となりました。日時は78() 14時~17時半 場所は京都府立医大図書館ホール で行うことになりました。

2017.03.08

 会計監査が事務所で行われました。今井・伊藤監事に、本年度の事業報告と会計決算報告を行い、質問をいろいろといただき、そのことに答えを出していきました。お金の使い方や、事業の執行状況について指摘を受けました。その後書類のチェックを受けて無事監査は終了いたしました。監査は事業を行った結果のチェックであり、士会員の皆さんからいただいている会費の使い道に問題が無いかを見ていただきます。ここがいい加減になると事業も上手く執行できません。書類も多くの量であり監事の方には、結構大変な、時間のかかる仕事ですが、しっかり監査していただきました。