京都府理学療法士会では、他団体との交流を積極的に進めていく方針で事業を展開していっています。
今回介護支援専門委員会からの依頼で、「ケアマネジメントに役立つ、症状・徴候の視点と連携」という
テーマで研修会を開催するに当たり、講師の派遣の依頼を受けました。
年度計画にはない単年度事業で、準備期間も短く、開催日もすでに決定しているのですが、 ご協力い
ただける方は、2月10日までに「ケアマネ研修会協力希望」の後に 氏名 所属 連絡先 協力可能日
を記入し事務局までメールをお送り下さい。
kyoto_rigakuryouhou@yahoo.co.jp
京都府理学療法士会 事務局長 依岡徹
開催日 2月23日(木) 3月1日(木) 3月8日(木) 14時10分〜16時30分
3日とも
13:30〜14:00 講義 ROMの基礎 痛みの分類等
14:10〜16:30 実技 可動域とADLの関係について
(1班20名 5班 一班につき25分)
講義・実技内容 :体の動きについて、関節可動域での表現を中心に、連携を視野に置いて、
対象者の状態を電話ででも伝えられるように、どの関節が、どういう動きあ
るいは位置のときにどのように痛むのかを伝えられる等。連絡票で関節可
動域が記載されている場合、こんなことはできるか、できないかを判断する
材料として使えるようにする等
対象は、基礎資格が介護福祉士の現役のケアマネです。
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